岐阜市長 細江茂光さんから
応援メッセージ

野田聖子衆議院議員から
応援メッセージ

ぎふメディアコスモス 吉成信夫 図書館長
応援メッセージ

各務原市長 浅野健司さんから
応援メッセージ

イベントに関する最新情報・開催詳細・各種募集のご案内などについては
この公式サイトの「最新情報・お知らせ」のブログページや、facebook
(フェイスブック)・twitter(ツイッター)などで随時ご案内いたします。

みなさんは「ドミノ倒し」という遊戯をご存じですか?
ドミノ牌を立てて列状に並べて、この列の一方の端の牌を倒す。すると倒れたドミノ牌は隣にある牌を倒し、次々と連続しながら連鎖的に隣並する牌を倒して最終的に全てのドミノ牌を倒す。ヨーロッパ発祥のそんな遊びが「ドミノ倒し」です。
そのドミノ牌の代わりに、書籍を使ってドミノ倒しに挑戦している人々が世界中にいます。2013年5月にはシアトル公共図書館が中央図書館の3階で本を使ったドミノ倒しの世界記録に挑戦しました。 また9月には、南アフリカのケープタウンで行われているフェスティバル“Open Book Cape Town”のプレイベントとしてケープタウン中央図書館で2,586冊を倒すことに成功しました。
そして、ベルギー北部のアントワープで過去最長の4,845冊。更には今年の1月28日には、イギリスにて5,318冊の本を利用したドミノ倒しが新たな世界記録となっています。

そしてこの夏、新しい市立図書館の誕生を記念して、岐阜からも世界記録に挑戦してみようということになったわけです。

名付けて「岐阜から世界記録に挑戦!本deドミノ」

イッキに世界記録の2倍の量!
成功すれば世界中から岐阜が大注目されることまちがいなしです。そしてこの新しい市立図書館「ぎふメディアコスモス」の名前を世界中の人々が知ることになります。

ドミノに使用する本は、なんと目標10,000冊!
しかも図書館の蔵書ではなく、古くなったり読まなくなったり不要になったり、廃棄処分される本を広くみなさんからご寄付いただきます。
終了後は、古書買取や寄付、資源リサイクル等、有効利用致します。

本への愛着や想い出、それぞれにいろいろあります。
インターネットが普及し、紙の本を買うことも手にすることも少なくなったこの頃。
もう一度、原点回帰。本棚や部屋の片隅にしまったままの本があったら、また手にしてみて下さい。懐かしい想い出がよみがえってきます。本は心を豊かにしてくれます。
このイベントをきっかけに、新図書館のオープンをきっかけにあなたと本の関係を再び。

プロモーション

イベント告知映像およびOPアニメ


応援ビデオ

岐阜にゆかりのある方がいろいろ登場!


ライブ中継

当日の模様をライブ中継します!


 ライブ中継は無事終了しました。 

岐阜市では、中心市街地に位置する岐阜大学医学部等跡地において再開発事業を展開している『つかさのまち夢プロジェクト』の第1期として、岐阜市立中央図書館を中心とした複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を誕生させました。
ぎふメディアコスモスのある司町(つかさまち)は、かつて地域や街の発展を願って県庁移転を実現させた、昔から未来志向を願う地域です。その場所を舞台に次世代の「夢」につなぐための「知・文化・絆」の新しい拠点それが「みんなの森 ぎふメディアコスモス」なのです。

ぎふメディアコスモスの設計は世界的に著名な建築家 伊東豊雄氏。
延床面積は約15,300㎡、建築面積はナゴヤドームのグランドのおよそ半分ぐらいの約7,300㎡。鉄筋コンクリート(RC)造と鉄骨(S)造、木造の混構造。
2階の屋根架構に木造を採用しており。鉄骨の柱の上に、波打つような曲面の木造架構が載る形となっています。木造架構のつくり方がとてもユニークで、通常であれば、曲線の集成材をつくり、それを組み合わせて曲面架構を構成するところを、ここでは厚さ約20mmの岐阜県産ヒノキの板(無垢材)を曲げ、3方向に層状に重ねてビス留めしています。これによって積層された架橋が視覚的にとても美しいグラデーションを映し出しています。

蔵書数約90万冊(開館時約30万冊)の図書館と市民活動交流センター、展示ギャラリーなどで構成されています。

ぎふメディアコスモス 住所

岐阜市司町40-5